05 2017

ネームを冷蔵庫にしまう

「ようコそぼくのむらへ」の第1話のネームを完成させたものの(とは言っても十数ページ)、仕掛けはしたけど何か足りない気がして改変しました。
それから冷却期間で結構放置しておりました。
前置きが長すぎて挫折した前作からの反省もあり、今回は最初から描きたいものを出す事となりました。
特にこれ以上のものも浮かばないので、これで行こうと思います。
この話は「気が付いたら謎の村にいたよ~あれぇぼくってだれだっけ~ぼくこの村に住むみたい~」しか設定が無いので、自由度が高いです。

【まぁ描かないだろうけど思い付いた漫画ネタメモ】
・ある日突如、ギャグ漫画のキャラ達が街に現れる。
・ギャグ漫画のキャラ達はギャグ漫画のノリで「いつも通り」に行動するが、こっちはギャグ漫画の世界じゃないので関わった人々が次々と惨殺されてしまう。
・ギャグ漫画のキャラ達はギャグ漫画なので当然不死身。
・ギャグ漫画のキャラ達の弱点を探すべく奔走する主人公。集まった仲間の中に、ギャグ漫画のキャラがいる疑惑(「作画はシリアス漫画だけど実はギャグ漫画」のギャグ漫画のキャラだから自分達と見分けが付かない)。
・みんな爆死したのにお前だけ頭がアフロになって死なない!そうかお前がギャグ漫画のキャラだったのか!
・笑いと恐怖は紙一重って言うよね。なんだこれはギャグなのかホラーなのか。

0 Comments

Leave a comment